新津第一小学校にて、薬物乱用防止教育認定講師の資格を持つL.笹川を中心に、授業を行いました。
薬物が人体にどういった影響を及ぼすのか、ビデオ教材を使った専門的な解説や、身の周りで起こった体験談などを交えながら、小学生の子どもたちに伝えることができました。途中、警官や薬物中毒者に扮した会員による寸劇も含めつつも、自らや周囲の人の命に関わる真剣な内容を、されど飽きずに最後まで楽しめる。そんな授業をお届けすることができました。
今後もこの活動を通して、薬物によって苦しめられる人々が減っていくことを願い、活動に励んで参ります。
見附市アルカディアを会場に行われました、333-A地区第71回年次大会に、新津ライオンズクラブも参加してまいりました。
今回はゲストに元大相撲力士の舞の海秀平氏による講話があり、非常にためになる話をしていただきました。
また、任期を務めました高頭ガバナーからの有難いお話を聞いたり、新ガバナー林氏の誕生を祝うなど大変有意義な年次大会となりました。
当クラブでは、支部の増員を達成したL.笹川が表彰を受けました。
2R内のライオンズクラブでは初となる若手会。各地域クラブのライオンズマンが集まり、五泉のマリエールにて交流会を行いました。
同じ志の同士で集い、活動の好事例共有や、悩み相談、仲間を知るというテーマで飲みニケーションを図り、日々の活動のモチベーションアップに繋げていくという趣旨のもと開催された会。なんと高頭ガバナーにもご来賓としてお越しいただきまして会場は大盛り上がり。当ライオンズクラブのL.笹川もマジックを披露し、会場に華を咲かせました。
皆様のおかげでとても有意義な会となりました。ありがとうございました。
年度も変わり、引き継ぎ例会が行われました。無事にそれぞれの役職が引き続がれ、2024年度の三役が発足しました。
会長となったL.笹川、幹事L.相木、会計L.宮、それぞれが新たな志を持ち、その決意を表明した例会でした。
アトラクションでは、マイク太田氏によるマジックで会場は賑わい、新会長の門出を祝いました。
三役の皆様・ZCパーソンのL.遠藤、大変お疲れ様でした!
今年も桜の整備を協力して行いました。主に桜の木の根元に肥料を入れていく作業を中心に、桜の成長を願いながら一本一本丁寧に整備作業を行いました。
まだまだ慣れない支部の若手会員は、長年桜の整備に携わってきた正会員に指導を仰ぎつつ、やり方を覚えていっている様子でした。若手・ベテラン関係なく、青空の下で汗をかく清々しさに、作業の終わりには一同晴れやかな気持ちになりました。
来春の桜の開花が、待ち遠しい限りです。
⚪︎宮本隆治氏・L.なおみあきによるのコンサート
元 NHKアナウンサー(現フリーアナウンサー)であり、歌手でもある、宮本隆治氏をお招きし、当クラブ会員のL.なおみあきとともに、歌唱コンサートをしていただきました。
宮本氏からは生活のためになるような、貴重なお話をして頂きました。その後のコンサートも、美しい歌声で素敵でした。
この度新しく、新津ライオンズクラブの支部として「AKIHA DREAM支部」を結成いたしました。
支部会員は平均年齢26歳とまだまだ右も左も分からぬ若手ばかりのチームです。ですがその分、若さ故のバイタリティとフレッシュさを武器にしつつ、先輩正会員の皆様に温かく見守られながらも、当クラブのため尽力して参りますたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
新潟テルサにて、「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」様と共同で、今年度もコンサートを開催。
メインゲストは「イリュージョニストDAIKI」さん。
海外でも大活躍されているスーパーマジシャンです。
地元新潟のマジシャンHIDE笹川をはじめ、AZUSA、藤山大成なども出演し、大盛況のうちに終演。
収益金は海外の学校建設費になります。
2025年の締めくくりに、忘年例会を行いました。宴会のアトラクションでは、演奏家の方々をお招きしました。
心地よい音色に時には盛り上がったり、時には癒されたりしながら、一年間のクラブの活動を締めくくりました。
2月の定例例会が行われました。当クラブのL.遠藤が薬物乱用防止認定講師の資格を取得しました。
薬物乱用防止教室とは青少年健全育成の一環として、当クラブが定期的に、地域の小学校等に向けて行なっている活動であります。
今後も、会員同士の協力の元、より多くの子供達に正しい知識を。そして、多くの方々が救われるような社会実現のため、新津ライオンズクラブは尽力して参りたいと思います。
節目となる、新津ライオンズクラブ65年周年を記念し、例会と合わせて記念式典を行いました。
来賓には、秋葉区長、野球連盟理事長にお越し頂き、白根ライオンズクラブ、新津荻川ライオンズクラブの方々にもご参加頂きました。
来賓の皆様、並びに参加クラブの皆様からは、有り難いお言葉を数多く頂きました。
懇親会を通して、クラブのお祝いをしました。
エンターテイメントが達者なクラブ員が、エンターテイメントを通じて会を大いに盛り上げました。
節目の時を迎え、今までの功績を振り返りながらも、クラブ員同士の関係を深め、また気持ち新たに歩んでいこうと思えるような素晴らしい会でした。
このたび、333-A地区 新津ライオンズクラブと白根ライオンズクラブによる共同福祉事業として、スリランカの学校建設支援ならびに教材・遊具等の寄贈を実施いたしました。
開校式セレモニー当日は、多くの子どもたちや村民の皆さまが集まり、温かい歓迎を受けながら盛大に開催されました。また、現地のライオンズクラブの皆さまにもご参加いただき、国境を越えたライオニズムの絆を感じる貴重な機会となりました。
式典では、日本から参加した新津ライオンズクラブ所属のマジシャンHIDE・DAIKIによるマジックショーを開催。言葉の壁を越えて、子どもたちの笑顔と歓声が会場いっぱいに広がりました。
さらに、白根ライオンズクラブからは白根の伝統文化である「大凧」をプレゼント。初めて見る大きな凧に子どもたちは目を輝かせ、大変喜んでいる様子が印象的でした。
今回の支援活動を通じて、実際に現地の子どもたちや地域の皆さまと交流し、支援がどのように役立っているのかを直接見ることができました。教育環境の整備が未来を担う子どもたちの成長につながることを改めて実感する機会となりました。また、新潟県内の有志による333-A地区ライオンズクラブの皆さまにもご参加いただき、多くの仲間とともに活動できたことを大変嬉しく思います。
今回のアクトが、子どもたちの明るい未来への一助となることを願うとともに、今後も地域や国境を越えた奉仕活動に取り組んでまいります。
子どもたちのたくさんの笑顔に出会えた、心に残る素晴らしいアクトとなりました。ありがとうございました。
このたび、3月末に実施したスリランカ学校建設支援事業の様子が新聞に掲載されましたので、ご報告いたします。
本事業は、333-A地区 新津ライオンズクラブ、白根ライオンズクラブ、そして現地スリランカのライオンズクラブとの共同福祉事業として実施されました。当クラブ元ガバナーであり、「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」代表を務めるL.石川幸夫を先導に行われ、日本とスリランカの橋渡し役としてL.サンパッド(白根ライオンズクラブ)にもご尽力いただき、白根ライオンズクラブの元ガバナーL.鈴木壽男(元ガバナー)にも多大なるご協力をいただきました。
現地では学校建設支援をはじめ、教材や遊具の寄贈を行い、開校式には多くの子どもたちや地域の皆さまが参加してくださいました。また、新潟県内の333-A地区ライオンズクラブ有志の皆さまにもご参加いただき、国境を越えた温かな交流の機会となりました。
今回の活動が新聞を通じて多くの皆さまに知っていただけることを大変嬉しく思います。ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も「We Serve」の精神のもと、地域や国境を越えた奉仕活動に取り組んでまいります。